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鉄筋ジャバラユニット工法 紹介コーナー
武田建設 株式会社 様 |
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取上げた
理由 |
全体工期の厳しいS造の現場であり、基礎工事での20日間の工期短縮が求められた。また当初設計より地中梁の形状がドロップハンチ(地中梁端部の梁幅が大きくなっている)となっており、先組した梁をドロップハンチ内に落とし込みが可能な、先組工法に適した構造であった。
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| 特約店 |
武田建設 株式会社 様 |
| 施工建物 |
ゆめタウン高松本店増築工事 |
| 鉄筋数量、工期 |
96 t |
| 施工日時 |
平成18年2月20日 〜 平成18年6月20日 |
| 記事 |
通常の現場ではステコン打設後墨出しを行い鉄筋工事の立込となるが、在来工法では20日間の工期の短縮が望めない状況であった。(契約数量96tの内、基礎鉄筋量60t、8人で約2週間の工期が必要) |
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1.FGドロップハンチ部のStをスポット溶接しユニット化
2.FG中央部をジャバラユニット化(ゴム付結束線を使用し、先行組立) |
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| Stを工場にてスポット溶接 |
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FGをジャバラユニット化 |
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@
ベース配筋 |
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A
ドロップハンチ部ユニットSTセット |
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B
FGジャバラ起し |
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C
FGジャバラつり込み |
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D
上部幅止め仕舞い |
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[ まとめ ]
1.工期が厳しい現場及び工期短縮に依ってコストダウンを目指す現場にとっては非常に有効。
2.原設計に於いてドロップハンチを採用していなければ、途中で構造変更は難しい。
3.鉄筋工事に関して大幅な工期短縮が期待出来るが、クレーンの使用頻度が増し又揚重能力も必要となる。
4.工場等基礎工事が主な現場又、マンション等階数がある現場では、この工法は有効と思われる。 |
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