| 工期について |
現場において組み立て、取り付けの作業が簡素化されるため、従来の工法に比べて著しく工期を短縮できます。
(当社比で約2分の1) |
| 加工について |
溶接継ぎ手工法を採用し継ぎ手箇所を調整することにより、生材のままの寸法での組み立てが可能になりロス材の削減につながります、また加工する部位が少なくなります。 |
| 作業人工について |
・大部分の組み立てが工場にて作業可能となるため現場作業との作業人工の平準化、削減化につながります。
・現場取り付け作業時の作業人工が従来に比べて少人数ですみ、現場単位で固定メンバーでの作業が可能になります。 |
| 運搬について |
従来の工場組み立て方式の運搬方法に比べて、各部材を折り畳んで重ねて積み込むことにより、積載量の増大を計れます。 |
| 品質について |
組み立て作業環境が安定した工場での作業となり、下筋、中子等の結束作業が簡単にでき、仕様書に忠実な配筋が可能となり品質の向上が計れます。 |
| 仮設について |
・基礎配筋作業においては組立て用足場、荷取ステージ等の施設が大部分不要となります。
・工場及び現場において、鉄筋組み立て部材を折り畳んで積み重ねることが可能になり、狭いストックヤードの有効利用が計れます。 |
| 安全について |
・現場内の小運搬が大部分削減され、また鉄筋材の散らかり等が少なくなり安全作業が確保できます。
・足場上の作業が大部分削減され、高所作業が少なくなります。また、工法の特性により工場にての組み立て作業時の部材の高さ調整が可能になります。 |